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アドレス登録外国人にお守りと絵ろうそく 6月から裏磐梯観光協会

5/18(金) 10:00配信

福島民友新聞

 北塩原村の裏磐梯観光協会は6月から、インバウンド(訪日外国人旅行)促進に向け、村を訪れて同協会の情報提供メールにアドレスを登録した外国人に「お守り」と絵ろうそくのプレゼントを始める。
 同協会によると、昨年裏磐梯に宿泊した外国人旅行者は約6000人。外国人の再訪につなげるため、同協会は2月以降、村の宿泊施設や協会窓口でメールアドレス登録を進めてきたが、外国人に人気のあるお守りや絵ろうそくを活用し、登録数の拡大につなげる。早ければ今夏から、写真などの情報メールを発信する。
 16日には猪苗代町の磐椅(いわはし)神社で祈祷(きとう)が行われ、伊東政則宮司が祈祷し、浅沼泰匡会長らが玉串をささげてお守りに願いを込めた。
 伊東宮司からお守りを受けた浅沼会長は「旅行で訪れた裏磐梯をいい思い出に、また来ていただけるように情報発信していく」と意気込みを語った。

福島民友新聞

最終更新:5/18(金) 10:00
福島民友新聞