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ナダル 昨夏のリベンジ果たし8強、19歳シャポバロフに快勝<男子テニス>

5/18(金) 12:09配信

tennis365.net

男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は17日、シングルス3回戦が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク29位のD・シャポバロフ(カナダ)に6-4, 6-1のストレートで勝利し、10年連続のベスト8進出を果たした。

【錦織vsジョコビッチ 1ポイント速報】

昨年8月のロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)ではフルセットの末にシャポバロフに敗れていたナダルだったが、この試合はファーストサービスが入った時に90パーセントの高い確率でポイントを獲得し、1時間22分で準々決勝進出を決めた。

5年ぶり8度目の優勝を狙う世界ランク2位のナダルは、4強入りをかけて同21位のF・フォニーニ(イタリア)と対戦する。両者の対決は14度目で、昨年の上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)3回戦ではナダルがストレート勝ちをおさめている。

一方、敗れた19歳のシャポバロフは、初出場のBNLイタリア国際でベスト8に勝ち残ることはできなかった。

同日行われた3回戦では第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)や第4シードのM・チリッチ(クロアチア)、第9シードのD・ゴファン(ベルギー)、第11シードのN・ジョコビッチ(セルビア)らが8強入りを決めている。

また、世界ランク24位の錦織圭は同28位のP・コールシュライバー(ドイツ)に6-1, 6-2のストレートで勝利し、2年ぶり3度目のベスト8進出を果たした。

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最終更新:5/18(金) 12:09
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