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寝ていたら「シカが落ちてきた!」永瀬正敏が映画で衝撃体験

5/18(金) 14:49配信

FNN PRIME

6月8日公開の映画「Vision(ビジョン)」の完成披露イベントが東京・有楽町の映画館で行われ、出演した永瀬正敏(51)、夏木マリ(66)、岩田剛典(29)、美波(31)、森山未來(33)が登場した。

【写真】「鹿が落ちてきた」と語る永瀬の表情は…

監督は永瀬正敏の主演作「あん」「光」の監督でもある河瀬直美。
幻の薬草「Vison」を探しに来たフランス人エッセイスト役にフランスの名女優ジュリエット・ビノシュを迎え、永瀬演じる山に生きる「山守(やまもり)」との間に生まれる絆を描いたヒューマンドラマとなっている。


作品を見た永瀬は…

永瀬正敏:
本当に試写を見て驚いたんですよね。監督はたぶん異次元からいらしていて、作品が本当に未来に持って行っていただいた気がして…


また撮影期間中はホテルなどには滞在せず、撮影現場に寝泊まりしていたということで…

永瀬正敏:
寝ていたら夜中にぼくのウチが断崖絶壁に建っているんですけど、シカが足を滑らせて落ちてきてドーンって。ドーンって音でびっくりして起きたり。

岩田剛典:
そこに寝泊まりしているわけですからベッドから起きたら、そこにカメラがいて、もう回っているんですよ。それが一番衝撃的でしたね。

リアル「山守」体験をした2人はその衝撃体験を振り返っていた。

最終更新:5/18(金) 14:49
FNN PRIME