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藤井六段 七段昇段かけ対局中 「ひふみん」抜く最年少記録なるか

5/18(金) 16:29配信

ホウドウキョク

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また、新たな偉業達成となるのか。

この春、高校生となったプロ棋士・藤井聡太六段(15)が18日、史上最年少での七段昇段をかけて対局に臨んでいる。

8大タイトルの1つ、竜王戦の予選に登場した藤井六段。

18日勝てば、規定により七段となる。

相手は、初顔合わせとなる船江恒平六段(31)で、対局は午前10時に始まり、藤井六段はいつもと変わらぬ落ち着いた様子で、お茶を一口飲んでから最初の一手を指した。

藤井六段が勝って七段になれば、これまでの最年少記録・加藤 一二三九段の17歳3カ月を更新する、15歳9カ月での昇段となる。

18日の対局の持ち時間は5時間で、決着は18日夜になる見通し。

最終更新:5/18(金) 16:29
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