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「誇りと覚悟を胸に」日本代表選出の浦和DF槙野智章とDF遠藤航が強い意気込み

5/18(金) 17:31配信

GOAL

日本サッカー協会(JFA)は18日、キリンチャレンジカップ2018のガーナ戦に臨む日本代表メンバー27名を発表。浦和レッズからはDF槙野智章、DF遠藤航の2名が選出された。クラブ公式サイトで槙野と遠藤のコメントが紹介されている。

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槙野はヴァイッド・ハリルホジッチ前監督時代から、日本代表に定着。「短い期間になりますが、西野監督のサッカーをしっかりと理解できるよう全力を尽くします」と新体制での活躍を誓いつつ、以下のように感謝の言葉と意気込みを表した。

「日本代表に選出いただき、大変うれしく思います。まずは日本やファン・サポーターのみなさんの思いを背負う誇りと覚悟を胸に臨みたいと思います。ただ、その前にまずは明日のガンバ戦に全力尽くします。応援よろしくお願いします」

また、遠藤も「日本代表に選出いただき、とてもうれしく思います。クラブで行っているプレーを日本代表でも示して、チームに貢献したいと思います」とコメント。そのうえで「その前にはリーグ戦のガンバ大阪戦があります。中断前の大切な試合です。勝ち点3を得られるよう、全力を尽くしますので、応援よろしくお願いします」とW杯中断前最後の一戦となる19日のガンバ大阪戦へ応援を呼びかけた。

浦和は今季の明治安田生命J1リーグで開幕5試合勝利なしと不調に陥ると、堀孝史前監督との契約解除を発表。大槻毅暫定監督の下、見事にチームを立て直し、第6節から4試合無敗を達成。その後、かつて鹿島を率いて前人未到のリーグ3連覇を成し遂げたオズワルド・オリヴェイラ監督を招へい。就任後5試合で1勝1分3敗ではあるものの、JリーグYBCルヴァンカップではCグループを首位で突破。プレーオフステージ進出を決めている。

最終更新:5/18(金) 17:31
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