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イニエスタ、神戸加入合意と日本で報道

5/18(金) 12:17配信

SPORT.es

18日発売されているスポーツ報知によれば、FCバルセロナのアンドレス・イニエスタは、すでにヴィッセル神戸と契約合意に至っているということである。同紙によれば、イニエスタはカンプ・ノウで行われるレアル・ソシエダ戦のあとに来日し、楽天のオーナーである三木谷浩史氏によって会見が行われる予定である。

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またイニエスタはロシア・ワールドカップにスペイン代表として出場、その後8月に再び来日し、ヴィッセル神戸のチームに合流するとされている。

イニエスタの中国行きの可能性が消滅して以降、ヴィッセル神戸はイニエスタの移籍先の一つとして数週間前から名前が挙がっていた。なお、Jリーグを選ぶ理由としてよりテクニカルなリーグをイニエスタは好んでおり、自身のスタイルに日本の方が合っていると考えているようである。

ヴィッセルは1995年に発足、死者5,000人、行方不明者30,000人という被害をもたらした阪神淡路大震災の被災地の一つに本拠地を構えており、1986年に創設されたクラブである。そして、ホームスタジアムの御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)は、最大収容人数が30,100人である。

ヴィッセル神戸は基本的にブラジル人選手を多く獲得してきていたが、過去には当時レアル・マドリードを退団したばかりのデンマーク人選手のミカエル・ラウドルップ(1996/97シーズン)を獲得している。さらに、スペイン人指揮官ベニート・フローロも1998年に同チームを率いている。現在チームのスター選手は、ドイツ人ストライカーのルーカス・ポドルスキであり、キャプテンも務めている。そして現監督は、吉田孝行氏が務めている。

(文:SPORT)

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最終更新:5/18(金) 12:17
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