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疑惑の判定にプリスコバ姉妹が激怒、判定覆らず初戦敗退<女子テニス>

5/18(金) 15:48配信

tennis365.net

BNLイタリア国際

女子テニスで世界ランク71位のKr・プリスコバ(チェコ共和国)は16日に自身のツイッターで、第6シードのKa・プリスコバ(チェコ共和国)と世界ランク42位のM・サッカリ(ギリシャ)のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、プレミア5)2回戦時の審判の判定について「WTAツアーで未だかつて無いほど最悪なジャッジ」と投稿した。

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16日に行われたこの試合、ファイナルセットの第10ゲームでカロリーナが放ったスマッシュに対して線審は「イン」と判定したが、主審が「アウト」とオーバーコール。カロリーナはこの判定に抗議するも判定は覆らず、6-3, 3-6, 5-7の逆転で敗れた。

試合後も怒りが収まらないカロリーナは主審との握手を拒み、審判台をラケットで破壊。後味悪くコートを後にした。

カロリーナの双子の姉であるクリスティーナは「マルタ・ロジンスカ(審判の名前)が今後、自分やカロリーナの試合でジャッジしないことを祈る」と怒りを綴った。

一方、勝利したサッカリは17日の3回戦で第11シードのA・ケルバー(ドイツ)と対戦したが、1-6, 1-6のストレートで完敗し、8強入りとはならなかった。

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最終更新:5/18(金) 15:48
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