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22歳男「イライラして誰でもよかった」 漫画喫茶で男性刺殺

5/18(金) 18:02配信

ホウドウキョク

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愛知・名古屋市の繁華街にある漫画喫茶で17日夜、男性が面識のない男に刃物で殺害された事件で、逮捕された男は、「イライラしていて、誰でもいいから人を刺そうと思った」と供述していることがわかった。

警察官に囲まれながら捜査車両に向かう男、無職の稲田 府見洋(ふみひろ)容疑者(22)。

17日午後8時半ごろ、名古屋市中区錦3丁目の漫画喫茶で、会社員・大竹智之さん(35)を果物ナイフで刺した殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。

大竹さんは、まもなく死亡した。

2人は17日夜、この店にそれぞれ客として入店し、個室のブースに入ったが、稲田容疑者は、「イライラしていて、誰でもいいから人を刺そうと思った」と供述していることが、捜査関係者への取材で新たにわかった。

また稲田容疑者は、「刃物は、1週間くらい前に名古屋の中心部の栄で拾った」などと供述していて、警察は容疑を殺人に切り替えたうえ、犯行の動機や経緯を慎重に捜査している。

最終更新:5/18(金) 18:02
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