ここから本文です

青木真也、「格闘技の研究・実験」をしている

5/18(金) 12:08配信

AbemaTIMES

5月18日(金)、シンガポールにてONE Championship『UNSTOPPABLE DREAMS』が開催される。同大会では青木真也が、ロシアのラスル・ヤキャエフと対戦する。

南烏山にある<ロータス世田谷>でグラップリングのトレーニングを積んだ青木は、他にも複数の出稽古をしているそうで、その理由を「研究と言うか実験」と説明。「1つ1つの精度を上げていこうみたいな話なのかな」と、格闘技の探究者としての一面を見せた。

その後、青木は東京都三鷹市にある<大道塾吉祥寺道場>へ赴き、飯村健一氏を相手にミット打ち。青木は打撃のルーツはムエタイにあるとのことで、14~15年のキャリアを持つという。

自身のMMAの中で語るムエタイの考え方は、すべて飯村氏から学んだという青木。その知識について「僕の中でMMAの中に落とし込んだときに、理屈としてあってる」と説明する。

さらに「試合で使うためにやってるんですけど、単純にこの、これを練る作業が僕は好きです」と、技の研究自体に充足感を見出しているそうで、師である飯村氏には「未だ10年~15年やっても超えられない」と尊敬の念を送った。

最終更新:5/18(金) 12:08
AbemaTIMES