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パウリーニョが一足早くバルサ離脱 W杯に備える

5/18(金) 18:40配信

SPORT.es

ロシア・ワールドカップに出場するブラジル代表に選ばれたパウリーニョにFCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデは休養を与えるようだ。
カンプ・ノウで行われるリーグ戦最終節レアル・ソシエダ戦に起用せず、いち早く今シーズンを終えることになる。

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パウリーニョはバルサでの最後のトレーニングを木曜日に終えている。監督バルベルデは同選手が8月まで中国リーグでプレーしていたことを考慮している。一足早くバルサを離脱し、5月21日からブラジル代表に合流し、ワールドカップに向けて準備を行うことになる。
これを踏まえて監督バルベルデは3日間の休養を与えるのが妥当だとし、同選手は、土曜日のトレーニングと日曜日のレアル・ソシエダ戦には出場しない。

1年半の間、ほぼ休みなくプレーしたパウリーニョがバルサでの最初のシーズンを終えている。
この期間で49試合(リーグ戦:34試合、チャンピオンズリーグ:9試合、スペイン国王杯:6試合)に出場し、9ゴールを挙げている。
この数字は今シーズンのチームにおいて3番目のゴール数であり、レオ・メッシとルイス・スアレスに次ぐ記録である。

なお、パウリーニョに加えて、監督バルベルデはシーズンを通して多くの出場時間をプレーした選手に休養を与える見込みである。レオ・メッシの場合は出場の有無にかかわらず、アンドレス・イニエスタの退団セレモニーに立ち会う予定である。

(文:SPORT)

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最終更新:5/18(金) 18:40
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