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テレビ朝日・弘中綾香アナ&イベントプロデューサーが語る「METROCK」の魅力

5/18(金) 16:53配信

AbemaTIMES

毎年春の恒例野外音楽イベント「METROCK」こと「METROPOLITAN ROCK FESTIVAL」が今年も開催される。

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イベントは昨年に引き続き、大阪と東京で開催。5月19~20日に大阪・海とのふれあい広場、5月26~27日に東京・若洲公園にて行われ、AbemaTVでも独占生中継される。

これを記念しAbemaTIMESでは「METROCK」の事業責任者を務めるテレビ朝日・長澤剛史氏、「METROCK」プロデューサーの舘智有里氏に取材を敢行。今年6年目を迎える「METROCK」がスタートしたきっかけや、制作側から見たイベントの魅力など話を聞いた。加えて、中継MCを担当する弘中綾香アナウンサーにも登場してもらい、自身のフェス体験や意気込みなどざっくばらんに語ってもらった。

FUJIROCKで飲みながら「やろう、やろう!」

--「METROCK」がスタートしたきっかけを教えてください。

長澤:僕と「ミュージックステーション」のプロデューサーがテレビ朝日の「ドリームフェスティバル」っていうイベントをやっていたんです。それはどちらかと言うとJ-POP…というか、頻繁にテレビに出演しているアーティストに寄ったイベントです。そうした中でそのプロデューサーと「ロックバンドを集めたイベントもやりたいね」という話を、FUJI ROCK FESTIVALの会場で飲みながらして、「やろう、やろう!」となったその翌日から、すぐに実現に向けて動き出しました。

--バンドサウンドがお好きだったんでしょうか?

長澤:そうですね。プロデューサーの彼もそうでした。ですので、ロックミュージックに振り切ったイベントをやりたかったんです。

--過去開催に比べて、今年の「METROCK」で進化していると自負する部分は?

長澤:進化とはまたちょっと違うのかも知れないんですけど。アーティストさんのブッキング云々ではなく、イベントの名前だけでチケットが売れるようになってきた事は大きな変化かなって気がしますね。

--「METROCK」というブランドの信頼度が上がってきたというか。

長澤:そうですね。世間に定着してきたんだと思います。大阪開催は今年で3回目なんですけど、去年より2日間で5,000人くらい入場者数が増える見込みです。イベントとしてパワーがついてきたのを肌で感じます。

--今年も販売されたチケットのほとんどがソールドアウト。およそ8万人を動員するフェスを運営する上で、気をつけている事ってなんですか?

長澤:これに関しては1年目からなんですけれど、とにかくお客さんにストレスを感じさせない事ですね。トイレの数だとか、駅から会場までに行くバスの台数だとか、そういう所はすごく気を使っています。トイレの大行列って参加者にとってすごくストレスを感じる部分だと思うんですよ。「快適なイベントを作る」っていうのは、スタッフ全員が意識しながらやっている事です。

--なるほど。

長澤:それはアーティストが過ごすバックステージについても、です。お客さんはお客さんで、快適にイベントを楽しんで欲しいですし、アーティストさんにも「このイベント、環境いいよね」って思ってもらえるように、万全のホスピタリティで迎えているつもりです。

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最終更新:5/18(金) 17:45
AbemaTIMES