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コンビニから230万円窃盗、元店員を逮捕 金庫の売上金を制服にくるんで持ち去る

5/18(金) 11:55配信

MBSニュース

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 今年3月、京都府大山崎町のコンビニエンスストアから現金約230万円を盗んだとして、元アルバイト店員の男が逮捕されました。

 窃盗の疑いで逮捕されたのは住所不定、職業不詳の松本伸也容疑者(43)で、今年3月、大山崎町内にあるコンビニから現金約230万円と制服1着を盗んだ疑いがもたれています。

 警察によりますと、松本容疑者は以前この店でアルバイトをしていて、犯行当時、別の店員に「オーナーに言われて売上金を清算しに来た」などとウソを言って、事務室の金庫にあった売上金を制服にくるんで持ち去ったということです。

 警察は店員の証言などから松本容疑者の犯行と断定して指名手配し、17日、愛知県内で身柄を確保しました。取り調べに対し、松本容疑者は容疑を認めているということです。

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最終更新:5/18(金) 11:55
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