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西城さん夫妻、岐阜市で2子誕生 院長らと親交も

5/18(金) 9:03配信

岐阜新聞Web

 歌手西城秀樹さんの訃報を受け、十五、六年前に西城さんの2人の子をお産で取り上げた産婦人科医院「操レディスホスピタル」(岐阜市津島町)の関係者は17日、「子供たちの成長を楽しみにしておられたのに」と早過ぎる死を残念がった。
 同院によると、西城さんの義母が2002年当時、岐阜に住んでいたことから、西城さん夫妻が同院での出産を決めたという。
 長女が02年6月、長男が03年9月に誕生し、院長の操良さん(54)と助産師で看護部長の小森智恵美さん(62)が2回とも出産に立ち会った。操さんの母親で理事の周子(ちかこ)さん(78)も含めて16年間、西城さん一家と親交を深めてきた。
 「国民的大スターなのに、気さくで飾らない人だった」と周子さん。「昨秋他界した父が生前、岐阜大病院に入院した時には、西城さんは脳梗塞で倒れた後にもかかわらず、つえをついて見舞ってくれた。優しい方だった」と操さんらは人柄をしのんだ。

岐阜新聞社

最終更新:5/18(金) 9:03
岐阜新聞Web