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調布小型機墜落、社長と会社に航空法違反で有罪

5/18(金) 14:47配信

読売新聞

 東京都調布市で2015年、小型プロペラ機が墜落して8人が死傷した事故で、無許可で客から料金を受け取っていたとして、航空法違反に問われた「日本エアロテック」社長、小山純二被告(64)に対し、東京地裁立川支部(川本清巌裁判長)は18日、懲役1年、執行猶予3年(求刑・懲役1年)の判決を言い渡した。

 法人としての同社には、求刑通り罰金150万円を言い渡した。

 事故を巡っては、業務上過失致死傷の疑いもあるとみて、警視庁が捜査を続けている。

最終更新:5/18(金) 15:32
読売新聞