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「誰でもいいから人を刺そうと…」逮捕の男供述 名古屋の漫画喫茶で男性刺され死亡

5/18(金) 12:21配信

メ〜テレ(名古屋テレビ)

メ~テレ(名古屋テレビ)

名古屋市中区の漫画喫茶で客の男性が頭や胸をナイフで刺され死亡した事件で、逮捕された男は「誰でもいいから人を刺そうと思っていた」と供述していることがわかりました。
逮捕された稲田府見洋容疑者(22)は17日、中区錦の漫画喫茶で大竹智之さん(35)の頭や胸などをナイフで刺し、殺害しようとした疑いがもたれています。大竹さんはその後、死亡しました。捜査関係者によりますと、稲田容疑者は「誰でもいいから人を刺そうと思っていた」と容疑を認めているほか「男性のいた個室がうるさく感じたので立ち入った」と供述しているということです。警察は、稲田容疑者が面識のない大竹さんのいた個室にナイフを持って入り込み、逃げ出した大竹さんを店内で襲ったとみて詳しい経緯や状況を調べています。