ここから本文です

生島アナ、西城さんが妻献身に涙した思い出語った

5/18(金) 11:19配信

日刊スポーツ

 フリーアナウンサー生島ヒロシ(67)が18日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食・一直線」(月~金曜午前5時)で、16日に急性心不全で63歳で亡くなった歌手西城秀樹さんをしのんだ。秀樹さんの死は17日に仕事先の名古屋で知ったという。「すぐに(同じ新ご三家の)野口五郎さんにメールで連絡を取ったけど、ショックで言葉がない状態だった」と振り返った。

【写真】結婚披露宴での西城秀樹さんと新婦の美紀さん(01年7月8日)

 秀樹さんは03年と11年に脳梗塞を患い、リハビリを積んでステージに復帰した。生島は「60歳になった時に『秀樹、還暦!』って言ってましたものね」と振り返って、03年の脳梗塞の後に復帰して、同番組のゲストに来た時の模様を再放送した。

 秀樹さんは、01年に18歳年下の美紀夫人と結婚。番組内で闘病生活を支えた夫人について語った。「こいつで、よかったと思った。ほれた、はれたじゃなく、親身にやってくれた。ありがとうと言った。再発したら『俺のことを捨てろよ』と言ったら『そんなことを言わないで』と。それが、うれしかった。半分は冗談だけど、半分は本当。夫婦生活の歩みの始まりを教えてくれた。涙が出てきましたね」と話していた。

 歌番組などを通じて、秀樹さんと40年以上の親交があった生島は、秀樹さんの死を伝えるスポーツ各紙の紙面を紹介して「残念です」と冥福を祈った。

最終更新:5/18(金) 14:29
日刊スポーツ