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プレミア王者259人経験、日本は香川と岡崎の2人

5/18(金) 18:12配信

日刊スポーツ

 1992年に設立されたプレミアリーグで優勝を経験した選手が47カ国の計259人で、1位はイングランド出身選手、2位はフランス出身選手、3位がブラジル出身選手で、日本人は香川真司(マンチェスターU)と岡崎慎司(レスター)の2人で22位タイだったと、17日付の英紙デーリーメール電子版が報じた。

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 1位は当然、イングランド出身選手の85人だった。2位はフランスの26人。アンリやビエラら11人がフランス出身選手を多く起用したベンゲル監督のアーセナルからだった。3位はガブリエルジェズス(マンチェスターC)やビリアン(チェルシー)、アンデルソン(マンチェスターU)ら、ブラジル出身選手で16人。4位はスペイン出身選手でダビドシルバ(マンチェスターC)、デヘア(マンチェスターU)ら13人。5位オランダ出身選手でファンペルシー(マンチェスターU)やロッベン(チェルシー)ら12人と続いた。一方で、イタリアが問題児バロテリ(マンチェスターC)の1人のみで30位タイだった。

 アジアでは、香川と岡崎の日本と、GKマーク・ボスニッチ(マンチェスターU)とMFロビー・スレイター(ブラックバーン)のオーストラリアが2人で最高位22位タイ。30位タイには韓国で英雄のMF朴智星(マンチェスターU)の1人。

最終更新:5/18(金) 19:22
日刊スポーツ