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金沢で今年初の真夏日を観測

5/18(金) 15:23配信

北國新聞社

 18日の石川県内は南から暖かく湿った空気が流れ込み、気温が上昇した。正午までの最高気温は金沢で30・4度と今年初めての真夏日となったほか、小松で29・7度、珠洲と加賀市菅谷で29・2度など7月中旬から下旬並みの暑さとなった。

 金沢駅前では、観光客や通勤する人たちが汗を拭い、涼を求めて噴水の近くに腰掛ける姿も見られた。

 金沢地方気象台によると、18日夜にかけて大気の状態が不安定となり、1時間に40ミリの激しい雨が降るところがある見込み。落雷や竜巻などの激しい突風が発生し、ひょうが降る可能性もあるとして注意を呼び掛けている。

北國新聞社

最終更新:5/18(金) 15:23
北國新聞社