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DA PUMP謎の新曲、なぜSNSでバズってるのか?

2018/5/19(土) 11:09配信

BuzzFeed Japan

「ここに加えて、ISSAさんの高い歌唱力、おかしな振り付け(サビのいいねダンス、というネーミングもダサいです、ダンス自体は世界的に流行っている動きなのに)をしっかりと踊るダンス力。

それが、スキル厨(いわゆるパフォーマンス力を重視するファンのこと)が多いハロプロファンに届いたのだと思います」

紹介した楽曲は、いずれも作詞作曲をつんく♂さんが手がけている。

つまり「U.S.A.」は、つんく♂さんの手がける楽曲に共通する魅力があり、多くのハロヲタを熱狂させている。

では、具体的に「U.S.A.」のどんな点が、ハロー!プロジェクト、つんく♂さんを感じさせるのか聞いてみた。

1. 繰り返される意味不明な歌詞

「繰り返される『C'MON BABY アメリカ』の意味不明さ、『どっちかの夜は昼間』の、たしかにそうだけれど、言う意味のわからなさ。

そして『だけれど僕らは地球人 同じ船の旅人さ』のように地球や宇宙を持ち出すのも、つんく♂トンチキ曲の特徴で、中毒性のもとです」

2. ダサいジャケット

「実はパフォーマンスを見る前にネットで話題になった『ダサいジャケット』も共通点です。

メンバーの顔が不自然にアップになった画像が切り貼りされたジャケットは、ハロプロではお馴染み、かつ、つんく♂氏勇退後は少なくなってきていたものです」

3. 細かくコーラスが入っている

「シンセの音が飛び交い、ものすごく細かくコーラスが入っている点。

つんく♂氏の手術前は、ご自身が同じようにコーラスをたくさん入れていました。

つんく♂的なコーラスが恋しくなっているファンはここに反応しました。

能天気な洋楽のカバー(U.S.A.はジョー・イエローのカバー)である点も共通点(Berryz工房などが外国の曲に日本語詞をつけて、カバーしていました)です」

4. ハロプロ感を助長するミュージックビデオ

「暗闇の中でライトがせわしなく動く中で踊る、メンバーのソロシーンに変なアニメ効果が入る、などハロプロでよく見られるスタイルのミュージックビデオであったことが、よりハロプロ感を助長しました」

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最終更新:2018/5/19(土) 18:39
BuzzFeed Japan

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