ここから本文です

(GirlsAward)本田翼、涙の『non-no』卒業式 会場一面の“翼LOVE”ボードに「幸せです」【動画付き】

5/19(土) 21:41配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 日本最大級のファッション&音楽イベント『Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER』が19日、千葉・幕張メッセで開催され、本田翼の『non-noモデル卒業式』が行われた。

 この日に発売された『non-no』7月号で専属モデルを卒業。ガルアワで行われた卒業式で本田がランウェイに登場すると「翼LOVE」と書かれたボードが会場に掲げられた。その光景に本田は早くも感極まった様子で、何度も顔に手をやった。

 新川優愛が花を手渡しながら「8年間、お疲れ様でした」と声をかけると、目がうるうる。『non-no』での思い出について聞かれると「初めて田中美保ちゃんと一緒に撮影できたときは本当に嬉しかったです」と回想した。「8年って本当に長い時間。中1だったら大学2年生になっちゃうぐらい。最後の表紙を撮るときも涙が出てきてしまった。厳しいことも楽しいことも経験できた場所。いろんな思いがこみ上げてきて…」と振り返った。

 「このようなすてき場所を用意してくださって、ありがとうございます!」とnon-noモデル、そしてファンに感謝。「『翼』っていうボードを掲げてくださって、ありがとうございます。こんなに幸せな卒業式を味わうことができて幸せです。これからもモデルとしてもキチンと頑張っていきますし、女優業でも頑張っていきます。これからも、よろしくお願いします」と所信表明した。そして元『non-no』モデルで、この日のMCを務めたフジテレビの久慈暁子アナウンサーも登場。最後はサプライズで「ばっさー」「大好き~」のコール&レスポンスで本田の背中を押した。

 本田は2010年から『non-no』の専属モデルを務めてきた。23回も表紙を飾るなど同誌の唯一無二のアイコンとして輝き続けた。この日、発売された7月号で卒業し、卒業企画の巻頭特集は、LAでのファッションシュートとロングインタビューの2本立て。さらに、これまでの歴史を振り返る企画も掲載されている。

 今年で17回目を迎える同イベントは、これまで「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」をスローガンに2010年から年2回にわたって東京・代々木第一体育館で開催。昨秋から会場を幕張メッセに移した。今回も池田美優、滝沢カレンら人気モデルや、乃木坂46、欅坂46など多彩な顔ぶれが出演する予定となっている。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:5/19(土) 21:41
オリコン