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女性記者のセクハラ被害事例を公表(全文2完)警察、検察、政治関係者も上位

5/22(火) 11:54配信 有料

THE PAGE

 メディア業界で働く女性のセクハラ事例を調査している大阪国際大学の谷口真由美准教授が21日午後3時から、東京の外国特派員協会で記者会見した。

 女性の人権に詳しい谷口氏は、財務省の福田淳一前事務次官がテレビ朝日の女性記者にセクハラ発言をした疑惑をきっかけに、新聞やテレビなどの女性記者のセクハラ問題を調査するために、被害事例の情報提供をメディア業界で働く女性らに呼びかけていた。その結果、150件の事例がまとまり、それを会見で公表した。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】女性記者のセクハラ被害事例を公表 谷口真由美准教授が会見 」に対応しております。

     ◇     ◇

司会:アメリカにおける#MeToo運動では非常に多くの女性たちが声をあげるときに加害者の名前を明らかにしていると。で、その結果として加害者たちが仕事を失うといったようなことも起きていますけれども、今回、先生は集まった事例の中できちんと本名を挙げて報告される予定、あるいはお考えはおありでしょうか。

谷口:本名は挙げておりません。私のところにはたくさんの本名というか名前が寄せられてはおりますが、私自身は本名を挙げる予定はございません。

司会:それではここからプレスの方からの質問を受け付けたいと思います。で、今回は日英、英日両方とも逐次通訳をいたしますので、ご質問は手短にお願いいたします。

五十嵐:(英語)。彼女の質問をちょっとフォローさせていただきますけど、なぜ名前を挙げないのかその理由を教えてください。 本文:6,884文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:5/25(金) 5:50
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