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U-18代表候補と試合 サモア高校生ラガー

5/21(月) 8:52配信

福島民報

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、福島県いわき市のホストタウン事業で同市を訪れているサモアのラグビー高校生選抜チームは20日、市内のいわきグリーンフィールドで、7人制ラグビーの18歳以下日本代表候補「セブンズユース」と親善試合を行った。19日閉幕の第8回太平洋・島サミットに参加したサモアのツイラエパ首相らが観戦した。
 試合は7分ハーフで行われ、力のサモアと技の日本が真っ向からぶつかり合う熱戦となった。4トライを挙げたサモアが24-5で勝利した。
 試合終了後、セレモニーが行われ、両チームがメッセージボールを交換した。JA福島さくらいわき地区本部が両チームの健闘をたたえ、いわき産コシヒカリ「Iwaki(いわき)ライキ」を15キロずつ贈った。

福島民報社

最終更新:5/21(月) 11:20
福島民報

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