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スポーツハラスメント、後藤知事が苦言「再発防止を」

5/22(火) 18:50配信

UTYテレビ山梨

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日大アメフト部の悪質タックルや県内で起きた指導中のセクハラなどスポーツをめぐる問題について、山梨県の後藤知事は根絶に向け対策が必要という認識を示しました。
学生スポーツをめぐっては日本大学のアメリカンフットボールの選手が悪質なタックルを行い対戦相手にけがを負わせ、この選手は22日会見を開き、監督から指示があったと証言しています。
また山梨県内でも県アーチェリー協会の元コーチが指導する高校生らにセクハラやパワハラを繰り返し解任されています。
後藤知事は22日の定例会見で、こうした社会問題化している学生スポーツなどでのハラスメント行為を根絶し、再発防止に向けた対策を徹底していく姿勢を示しました。
「暴力行為などハラスメント行為は絶対あってはいけないこと、徹底的な原因究明と二度と起こらないように強く要望していきたい」(後藤知事)。
県教育委員会ではスポーツ指導におけるセクハラやパワハラの根絶に向け、各学校や市町村に対し既に文書で注意喚起をしています。
また県体育協会は23日甲府市で開催される国体関東ブロックの会合で、各競技団体の指導者などに注意喚起をすることにしています。




[UTYテレビ山梨]

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最終更新:5/22(火) 18:50
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