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ユーヴェ退団ブッフォン、PSG移籍が間近に迫る?代理人らがパリで詰めの交渉

5/22(火) 17:03配信

GOAL

今シーズン限りでユヴェントスを退団するGKジャンルイジ・ブッフォンの代理人らが21日、フランスを訪れ、パリ・サンジェルマンとの詰めの交渉に向かった。『Goal』の取材により、明らかになった。

ブッフォンは先日、今シーズン限りでユヴェントスを退団することを発表。19日に行われたセリエA最終節ヴェローナ戦がトリノでの最後の試合となった。だがユーヴェ守護神には、選手としてだけではなく、幹部としても複数のオファーが舞い込んでおり、今後の去就については、現役引退も含め数日以内に決断を下すことを明かしていた。

PSGはブッフォンに対し、年俸400万ユーロ(約5.2億円)の2年契約を提示しているとされており、早ければ今日もしくは明日にも合意に至る可能性がある。40歳GKの代理人であるシルヴァーノ・マルティーナ氏は21日、弁護士を連れてフランス・パリを訪問。PSGとの詰めの交渉に向かった。双方とも素早く合意へ至れるよう話し合いを進めている。

ブッフォンはこれまで、引退の道も検討したものの、依然として現役でプレーを続けることに意欲を見せており、刺激的な新たな冒険に魅力を感じている。PSGのオファーを受け入れた場合、ブッフォンは再びチャンピオンズリーグ(CL)に挑戦することが可能となる。キャリアにおいて数々のタイトルを手にしてきた元イタリア代表GKだが、CLでは3度にわたり決勝のピッチに上がったものの、渇望するタイトルを目の前で取り逃している。

なおPSGでは現在、2006年から2011年にかけてユヴェントスの役員を務めていたジャン・クロード・ブラン氏がゼネラルディレクターを務めており、彼がユーヴェのレジェンドの「シー(イエス)」を引き出した人物とされる。もし移籍が実現すれば、7年ぶりの再会となる。今後の動向は注目されるところだ。

GOAL

最終更新:5/22(火) 17:03
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