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高須院長 日大加害選手「ほしい」 ボートレース振興会会長も獲得に名乗り

5/23(水) 23:14配信

デイリースポーツ

 美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が23日、ツイッターを更新し、アメリカンフットボールの悪質タックル問題で謝罪会見した日大3年の宮川泰介選手(20)について、「高須グループがほしい人材です」と高く評価した。友人であるBOATRACE振興会の小高幹雄会長も“獲得”に名乗りをあげたことを伝えた。

【写真】高須院長「日大は卑怯な大学ではない」

 高須氏は23日、ツイッターを更新。宮川選手が22日に、顔と実名をさらけ出し、反則行為について謝罪した姿勢に「顔を出して謝罪した彼を僕は高く買います。高須グループがほしい人材です。」と評価。「逃げ隠れしない潔さに感銘を受けました。ご家族も賞賛したいと思います。」などと賞賛していた。

 23日夜には「日大法学部のOBでああり、僕の大親友である日本BOATRACE振興会の小高会長が日大アメフトの正直者の選手採用を高須グループと争うってさ」と小高会長も採用に名乗りを挙げていることを明かし、同会長が「それよりボートレース江戸川 関東興業で 欲しいです」と話していたことを紹介した。

 加害者である宮川選手の会見に対し、高須院長と同じような気持ちになった人からは「良かった~彼の就職活動や就職を本当に心配していたんです」「高須先生、宮川くんの就職の面倒を頼みます」などのコメントが寄せられている。