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「働き方」法案、採決攻防 衆院委、25日へ見送り 野党は解任決議案

5/24(木) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 安倍政権が今国会で最重要法案と位置づける働き方改革関連法案をめぐり、立憲民主や国民民主、共産などの野党は23日、衆院に高鳥修一・厚生労働委員長の解任決議案を提出した。与党は同日中の委員会での採決を目指していたが、決議案の提出で見送られた。ただ、法案は25日の同委員会で採決される見通しで、月内に衆院を通過する公算だ。

 23日午後の衆院厚労委では、安倍晋三首相が出席して約1時間半の質疑が行われた。これに先立つ同日午前の理事会で、与党は野党に、この日の採決に応じるよう求めたが、野党は審議を尽くす前提が整っていないとして反対し、与野党間で協議が続けられた。…… 本文:2,178文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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