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クイーンとフレディ・マーキュリーの栄光と苦悩を描く映画「ボヘミアン・ラプソディ」の日本公開が決定

5/24(木) 14:15配信

CDジャーナル

 「ボヘミアン・ラプソディ」「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」などのヒット曲で知られる伝説のバンド、クイーン(QUEEN)のフロントマンで1991年に惜しくも亡くなったフレディ・マーキュリーの姿を描く伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」が11月に日本で公開されることが決定しました。監督は『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガー。また、クイーンのメンバーだったブライアン・メイとロジャー・テイラーを音楽総指揮に迎えています。

 フレディ・マーキュリーは、どうやって世間の常識や既成概念に逆らい、従来の音楽を打ち破り、地上で最も愛されるエンターテイナーになったのか。なぜ、愛と孤独、プレッシャーに引き裂かれたのか。 そして崩壊寸前に陥ったバンドを立て直し、永遠のレガシーを確立したのか。世界的な成功を収めた華やかな活躍とともに、その裏のストーリーを描きます。

 フレディ・マーキュリーを演じたのは、『Mr.Robot / ミスター・ロボット』でエミー賞を受賞したラミ・マレック。解禁された予告編では、70年代を象徴する数々のファッショナブルな衣装に身を包んだラミが、まるでフレディ・マーキュリー自身が憑依したかのような圧巻のステージパフォーマンスを披露しています。

最終更新:5/24(木) 14:15
CDジャーナル