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GACKT、『週刊新潮』に掲載された自身の記事に反論!「もっと報道すべき別のニュースがあると思うのだけれど…」

5/24(木) 22:17配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

自身がコアメンバーとして関わる仮想通貨「SPINDLE」が世界初の5カ国同時上場を果たし、ヨーロッパから帰国したGACKTが本日5月24日、自身のブログを更新。

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「ヨーロッパからの帰国…からの、新潮からのタックル。。。」と題したエントリーでGACKTは、今回訪れたギリシアやトルコの思い出を振り返った。

「余りのトルコの街の雰囲気が想像を遥かに超え、
こんなにも素晴らしい街なら住んでみるかと計画を立てる程となった。

とにかく異国情緒溢れるこの街並みに心奪われる。
これだけ素晴らしい街並みはなかなかないだろう。」

と、すっかりトルコが気に入った様子。続けてGACKTは『週刊新潮』に掲載された自身に関する記事について言及した。

以下、ブログに綴られたGACKTのコメントを掲載する。 ※原文ママ

そして、 翌日、
収録のためスタジオに入るとテーブルの上に置いてある週刊誌を見て、

「これなんだ?」

と尋ねるとスタッフが、

「また新潮に適当なこと書かれてます…」

との一言。

記事の内容を読んでみると余りのバカバカしさに笑ってしまった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180523-00542604-shincho-ent

この記事に書いてあることに対して、
正直、 くだらなすぎてどうでもいいことなのだが一応コメントしておく。

まず一つ目。
【マルサに踏み込まれ…】と書いてあるが、
マルサが反面調査で数ある関係各所の一つとしてボクの自宅に訪れただけに過ぎない。
捕まったわけでもない。
むしろボクはいい迷惑を被った被害者だ。

二つ目。
【GACKTの個人事務所…】と書いてあったが、 そもそもボクGACKTはアーティスト契約に基づきプロダクションに所属していただけでボク自身の事務所でもなければ、 オーナーでも株主でもない。

三つ目。
【警察に相談せざるを得ない様な数億単位の使い込みの疑いが関係者に出た…】と書いてあるが、 そんな事実も全くのデタラメ。

四つ目。
一年半も前にボクはこのプロダクションとの契約も切れ、 別のマレーシアのプロダクションに移ったのにも関わらず、 今回の出来事を無理やりボクに関連づけるのはそもそも乱暴すぎはしないか

その事務所を精算させたのもその親会社の都合であってボクそのものにはまったく関係のないこと。
無理やりボクGACKTのスキャンダルに見える様な記事を書き、 あたかも真実の様に掲載する新潮の品格を疑ってしまう。
もっと報道すべき別のニュースがあると思うのだけれど…。

今回の日大アメフト部の件もあったが、
大人達の勝手な都合で人の人生を振り回したり、 誰かを巻き込むのはいい加減やめてもらいたい。
日本に帰って来たら空港で突然新潮に背後からタックルされたようなものだ。
あまりにも内容が下らなさすぎて笑えてくる。

こんなオトナが多いから、 若者が夢を見られなくなる。
オトナが夢を与えられない国に未来はない。
もっとこの国に、 これからの若い連中の見本になる様な、 夢を与えられる様なオトナが増えることをココロから望む。

GACKT

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