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懐かしのiMac G3をインスパイアしたiPhoneケース「Classic C1」

5/24(木) 6:00配信

bouncy

1998年に登場したカラフルなシースルーケースの「iMac G3」。あの懐かしのApple製品が20年の時を経て、iPhoneケースとしてよみがえった「Classic C1」が登場し、多くの人の心をつかんでいる。

買える?

「Classic C1」はIndiegogoでプロジェクトを実施しており、25ドル(約2,700円)からの出資プランでケースを入手可能。さらに「iPhone 2G」のデザインを踏襲した「Classic One」がセットになった35ドル(約3,800円)のプランも用意されている。

いずれも出荷時期は2018年6月となっており、すぐに受け取れる予定だ。

もっと詳しく

iMac G3のデザインをインスパイアした「Classic C1」。iPhoneの内部が透けたような男心くすぐる作りで、ケースのカラーは5色から選択することができる。製作元のSpigen社による独自の耐衝撃技術を搭載しており、見た目だけでなく端末もしっかり保護できるようだ。

ケースの内側には「hello(again)」の文字。これはAppleがiMac G3の発表時に使わったコピーと同じもので、見えないところまでApple愛が込められたケースとなっている。なお、ワイヤレス充電機能搭載機種でも、ケースを着けたまま充電可能とのこと。

また、2007年に発売されたiPhone 2Gをインスパイアした「Classic One」もラインナップされている。
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当時のドンピシャ世代にとっては、ノスタルジーに浸れること間違いなしの「Classic C1」。初めてパソコンを買ってもらった喜びを、20年の時を経てiPhoneで体験できるかもしれない。

Spigen

Viibar.Inc

最終更新:5/24(木) 6:00
bouncy