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1両ごとに「ユニーク座席」、長距離列車の室内が変わる!

5/24(木) 7:01配信

ニュースイッチ

JR西日本が公開、従来にない台形の間取りも

 1両ごとにユニーク座席を用意―。JR西日本は2020年春の運行を目指す新しい長距離列車の車内デザインを公開した。既存の6両1編成車両を改造し、西日本の複数観光地を結ぶ全席指定(定員90人程度)の臨時列車などを想定。

 横になりくつろげるフルフラットシートや、従来にない台形の間取りで複数の個室を設けるなど、各車両ごとに違う座席タイプを配置。1両は全体をフリースペースとする。

 鉄道の旅に慣れた人から訪日観光客まで、幅広い層を狙う。同日会見したJR西の来島達夫社長は「全く新しい列車で、鉄道の旅の魅力を感じてもらいたい」と強調した。

最終更新:5/24(木) 7:01
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