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イニエスタ神戸行きを現地紙も報道…元バルサ・ラウドルップに加え、『オリックス・バファローズ』の名も

5/24(木) 9:13配信

ゲキサカ

 日本行きを発表したMFアンドレス・イニエスタについて、スペインメディアも大きく取り扱っている。『マルカ』は「中国リーグでプレーする選択肢もあった」としつつ、「経済状況が非常に良く、家族面ではメリットが大きい」と述べた。

 イニエスタは日本時間24日未明、自身の公式SNSを通じて日本へ向かっていることを明らかにした。添えられた画像には、ヴィッセル神戸の実質オーナーを務める楽天の三木谷浩史CEOが登場しており、移籍先クラブも神戸で間違いなさそうだ。

 マルカはかつてバルセロナでプレーし、神戸に所属した経験のあるFWミカエル・ラウドルップ氏の名前を指摘。「ラウドラップがアジアのサッカーに飛び込んだことで記憶されているクラブ」と神戸のことを紹介している。

 『アス』はイニエスタがバルセロナと永続的な契約を結んでおり、「日本でのステージが終われば復帰することになる」と言及。神戸の街を「港湾都市で150万人の人口」と紹介し、「市民の関心は野球チームのオリックス・バファローズと二分されている」と記している。

最終更新:5/24(木) 12:11
ゲキサカ

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