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マンチェスター・U、今夏の補強第1号はフレッジか…移籍金64億円で獲得に迫る

5/25(金) 11:07配信

GOAL

マンチェスター・ユナイテッドがシャフタール・ドネツクのフレッジ獲得に迫っていることが分かった。『スカイスポーツ』などが報じた。

2013年にシャフタール・ドネツクに加入したフレッジは、その後2014年にブラジル代表に初招集。今夏のロシアで行われるワールドカップでも登録メンバー23選手に選出された。そのため、マンチェスター・Uはワールドカップが開幕するまでに同選手との契約を成立させたいようだ。

フレッジは以前からプレミアリーグ行きを希望すると明かしており、今冬にはマンチェスター・シティが同選手獲得に迫っていたものの、移籍期間中に成立せず。そして今夏、同クラブのライバル、マンチェスター・Uが引退したマイケル・キャリックや去就が不透明のマルアン・フェライニの代役として同選手を獲得することが濃厚だ。

当初、マンチェスター・Uはラツィオのセルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチの獲得に乗り出していたものの、ラツィオは移籍金として1億ユーロ(約128億円)を要求。そのため、同クラブはフレッジにターゲットを変更し、5000万ユーロ(約64億円)を支払うことで今夏最初の補強に成功しそうだ。

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最終更新:5/25(金) 11:07
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