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ホウドウキョク30秒ニュース 5/21(月)~ 5/25(金)【(5/21)登山家・栗城史多さん死亡 エベレスト挑戦中に~】

5/25(金) 20:41配信

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5/21(月)~ 5/25(金)のニュース映像を30秒でチェック!
(5/21)登山家・栗城史多さん死亡 エベレスト挑戦中に
(5/22)「eスポーツ」国体で大会開催へ 海外ではプロスポーツ
(5/23)狛江市長「セクハラと思ってない」 辞意表明も認めず
(5/24)乃木坂46 白石麻衣さんを脅迫 25歳男を逮捕
(5/25)トランプ大統領の「米朝会談」中止に“北”が談話

(5/21)登山家・栗城史多さん死亡 エベレスト挑戦中に
凍傷で9本の指を失いながらもエベレストに挑戦し続けた、35歳の登山家・栗城史多(のぶかず)さんが亡くなった。
世界最高峰の山・エベレスト登頂に挑んでいた、登山家の栗城史多さん。
しかし、栗城さんは体調を崩し、登頂を断念。
下山していたところ、21日、無線の連絡が途絶えた。
そして、栗城さんは、標高7000メートル付近で、遺体で見つかった。
遺体を確認したガイドは、「彼は氷の上に落ちた。ご遺体は、カトマンズに移送する」と話した。
栗城さんがエベレストに挑戦するのは、今回で8度目。
これまでに、凍傷で9本の指を失いながらも、諦めることはなかった。
息子の突然の死に、父親の敏雄さん(75)は、「本人は、おそらく山に登って、好きなエベレストで命落としたというのは、逆に交通事故よりは、息子にとっては、幸せかなと思っています」と話した。
5月20日に配信された音声で、栗城さんは「苦しみも、困難も感じ、感謝しながら登っています。自分と同じように何かチャレンジする人たちに、この共有が役に立てばなと思っています」と語っていた。

(5/22)「eスポーツ」国体で大会開催へ 海外ではプロスポーツ
ゲーム対戦競技の「eスポーツ」の大会が、国体で開催される。
eスポーツとは、ビデオゲームを用いた対戦競技で、海外では、プロスポーツとして世界大会も開かれ、また、2024年のパリオリンピックの正式種目として検討されている。
そうした中、茨城県は、2019年の国民体育大会、国体で、文化プログラムの1つとしてeスポーツの大会を開催する方針。
茨城県の大井川知事は、「eスポーツは年齢、性別、ハンディキャップの有無にかかわらず、みんな対等に行えると。大会が、さらに注目していただけるチャンスになると」と述べた。
採用されるのは、人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」で、2019年2月から、全国で予選が行われる予定。

(5/23)狛江市長「セクハラと思ってない」 辞意表明も認めず
女性職員へのセクハラ疑惑で、辞意を表明した。

東京・狛江市の高橋市長は、「男女を問わず、これまでやってきた動作等が、男の場合は何でもなく、女性の場合はハラスメントになり得る。これまで私が主張してきたことに、心に1点の曇りはないが、ハラスメントというのは、受け手がハラスメントと思えば、ハラスメントである。それを認めざるを得ない」と述べた。

東京・狛江市の高橋市長は、自らの行為について「セクハラと思っていないが、そういうふうに思っている人たちがいたから、率直に謝った」として辞意を表明した。

(5/24)乃木坂46 白石麻衣さんを脅迫 25歳男を逮捕
人気アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣さん(25)をインターネット上で脅迫した疑いで、25歳の男が警視庁に逮捕された。
逮捕された勝又大希容疑者(25)は、SNSに、乃木坂46の白石麻衣さんに対し、「居場所教えろ、とっ捕まえて絞めたいので」などと複数回にわたって書き込みをして、脅迫するなどした疑いが持たれている。
勝又容疑者は、白石さんのファンで、2015年末から2018年5月にかけてのおよそ2年半の間に、少なくとも6回、同様の書き込みを繰り返し、警視庁の調べに対し、黙秘しているという。

(5/25)トランプ大統領の「米朝会談」中止に“北”が談話
トランプ大統領による電撃的な米朝首脳会談中止宣言に対し、早くも北朝鮮が反応を見せた。いつもの対米批判は影をひそめ、対話を継続させたい意思をあらわにしている。
トランプ大統領は「最近の北朝鮮の声明に鑑みて、シンガポールで6月12日に予定されていた米朝会談を、中止することを決定した」と述べた。
トランプ大統領は24日、6月12日に開催する予定だった米朝首脳会談を中止すると発表した。
「われわれの核能力は非常に強力であり、使われないよう神に祈る」と、武力行使も匂わせたが、対話の窓口は開く姿勢も見せている。
ホワイトハウスは会談中止の理由について、実務者協議の現場に北朝鮮の担当者が現れないなど、度重なる「約束違反」があったと説明した。
一方、北朝鮮は25日朝、会談中止の発表について「想定外で遺憾」とのコメントを発表した。
アメリカへの批判は影をひそめ、「トランプ大統領が首脳会談実現のため努力してきたことを、内心高く評価してきた」などと持ち上げつつ、「いつでも、どんな方式でも、向かい合って問題を解いていく用意があることをアメリカ側にもう一度、明らかにする」と対話継続の意思を示した。
北朝鮮は、5月半ば以降、アメリカを批判する談話を相次いで発表し、首脳会談に向けた駆け引きを激化させていたが、トランプ大統領が会談そのものを中止する強硬策に出たため、戸惑いをあらわにしている。
25日朝の労働新聞には、北朝鮮南東部の江原道(カンウォンド)で開通した鉄道を視察した金正恩(キム・ジョンウン)委員長の笑顔が一面に掲載されているが、金委員長は今後の出方が注目される。

最終更新:5/25(金) 20:41
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