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ベシクタシュは酒井高徳獲得を熱望…2部降格決定のHSV残留か、トルコ行きか

5/26(土) 11:50配信

GOAL

ハンブルガーSVに所属する酒井高徳は、チームが2部降格の憂き目に遭った中、来季もチームに残留して1部昇格を目指す意向を示している。しかし、契約更新はここまで確定せず、トルコ行きのうわさが現地トルコでも大きく報じられた。『ajansbesiktas』によると、やはりトルコの強豪ベシクタシュが酒井獲得に向けて本腰を入れているようだ。

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「ベシクタシュは右サイドバックの補強に失敗し、そこで日本代表の酒井獲得に向けて熱を入れている」

「来シーズンの欧州カップ戦での戦いも想定し、黒と白のチーム(ベシクタシュ)は最終ラインの強化が急務とされる」

また、記事では「酒井はロシア・ワールドカップの日本代表メンバーに入ることが有力視されている。右サイドだけでなく、守備的MF、さらには左サイドバックもこなす。ブンデスリーガでは29試合に出場し、経験豊富なうえに安定感のあるプレーでも評価を得ている選手だ」と続け、ベシクタシュでも主軸として活躍が期待できる選手だと強調した。

ロシア・ワールドカップ直前となったが、酒井高徳は今年6月で満了となるハンブルガーSVとの契約を更新していない。果たして、残留を決意するのか、それともトルコの強豪からのオファーを受け、シュペルリガに新天地を求めるのか。引き続きその動向が注目される。

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最終更新:5/26(土) 11:50
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