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「大丈夫?」「これ犯罪だよ」長友が帰国後テレビで思ったこと

5/26(土) 19:37配信

ゲキサカ

 ガラタサライの日本代表DF長友佑都が26日に自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新し、連日報道されている日本大アメリカンフットボール部の反則タックル問題について言及している。

 長友は今年1月に出場機会を求め、トルコのガラタサライに期限付き移籍。主力として3年ぶり21回目のリーグ優勝に貢献し、25日に千葉県内で行われている代表合宿に合流した。

 ツイッターで「帰国してテレビつけたら日大アメフト部のことばかり」と切り出した長友は、会見にも目を通したようで、「監督、コーチなどの会見見たけど、大丈夫?」と疑問を投げかけている。

 今や社会問題化している日本スポーツ界のスキャンダル。日本代表サイドバックは「これ重大な事故になりかねないレベルの犯罪だよ。真実を語ってほしい」と真相の究明を求めた。

最終更新:5/26(土) 19:43
ゲキサカ