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阪神―巨人戦「左ゴ併」の珍プレーでゲームセット

5/27(日) 17:12配信

東スポWeb

 甲子園球場で27日に行われた阪神―巨人戦は、阪神が9―1で勝利したが、珍しい幕切れとなった。

 最終回、巨人は一死満塁から長野が左翼に大きな飛球を放った。犠牲フライには十分な当たりだったが、左翼手の中谷が捕球→送球の流れの中で落球してしまう。これが完全捕球ではなく「ノーキャッチ」と判定され、ボールは中谷から三塁へ、その後、二塁に転送され「レフトゴロ併殺」となってゲームセットとなった。

 グラブなどに触れてからわざと落球して併殺を狙う「故意落球」は内野手のみに認められるため、このルールは適用されず。試合後、由伸監督は審判団に食い下がったが、何ともトホホな幕切れとなってしまった。

最終更新:5/27(日) 17:14
東スポWeb

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