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西野ジャパンの3バック、長谷部は「強みにもなる」 3-6-1を練習

5/27(日) 22:13配信

デイリースポーツ

 サッカーの日本代表は27日、親善試合ガーナ戦(30日・日産スタジアム)に向けて千葉県内で合宿を行った。西野朗監督はGKを除く10対10のフォーメーション練習を2本行い、主力組は常に3-6-1のシステムで行った。

 2本とも3バックの中央、つまりリベロの位置に入った長谷部(フランクフルト)は「4バックは慣れている部分があるので、3バックにトライしてみようという感じだと思う。両方の形を持っているというのは自分たちの強みにもなると思うし、その意味では、このトライというのは面白い」と3バック導入の狙いを解説。

 所属チームでも、守備的MF、リベロと複数ポジションでプレーするだけに「個人的にも後ろでも中盤でもどちらでもできると思うので、自分の強みを生かしてやっていきたい」と話した。

 主力組1本目はDFが左から槙野(浦和)、長谷部、吉田(サウサンプトン)、MFがウイングバックは左に長友(ガラタサライ)、右に酒井宏(マルセイユ)。ボランチは左に柴崎(ヘタフェ)、右に山口(C大阪)。シャドーの位置は左に宇佐美、右に原口(ともにデュッセルドルフ)。FWは大迫(ブレーメン)の1トップだった。

 2本目は槙野の位置に昌子(鹿島)、柴崎の位置に大島(川崎)、酒井宏の位置に原口が入り、シャドーは左に香川(ドルトムント)、右に本田(パチューカ)、ワントップに岡崎(レスター)が入った。

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