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ラモス、またしても悪質な肘打ちで3連覇後に物議を醸す

5/27(日) 16:01配信

SPORT.es

日本時間27日3:45分から行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦レアル・マドリード対リバプール。

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3-1の勝利で前人未到の3連覇を達成したマドリーだったが、同チーム主将セルヒオ・ラモスの悪質な行為が物議を醸している。

その問題のシーンはベンゼマの先制ゴールの直前に起きている。左サイドからのクロスに飛び込んだセルヒオ・ラモスとリバプールGKカリウスが交錯し両選手が倒れ込んだ。一見、ただ交錯しただけのように見えるが、スローでよく見てみると、ラモスは故意に肘でカリウスを攻撃しているのだ。これにはカリウスも肘打ちのジェスチャーをして猛抗議をしたが、審判の位置から見えなかったこともあってか、試合はそのまま流された。

2016-17シーズン、準決勝アトレティコ・マドリード戦1stレグでも悪質な肘打ちをしたが退場には至らなかったラモス。今回も審判の見えないところで姑息な行為をとってしまった。CL3連覇の偉業を成し遂げたのにもかかわらず、今後さらに、彼への批判は高まってしまうことだろう。

(文:SPORT)

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最終更新:5/27(日) 16:01
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