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連日の3バック練習…原口が“一人二役”、2本目は“ビッグ3”が前線形成

5/27(日) 18:38配信

ゲキサカ

 ロシアW杯の壮行試合となる30日のガーナ戦(日産ス)に向けて合宿中の日本代表は27日、千葉県内で合宿7日目の練習を行った。

 左足首痛を抱えるFW岡崎慎司(レスター・シティ)は完全合流を果たし、右太腿痛のMF乾貴士(エイバル)、脳震盪及び頸椎捻挫から復帰を目指すGK中村航輔(柏)もこの日から部分合流した。乾は対人プレーを避けるため冒頭のパス回しにのみ参加し、その後はランニングで調整。中村もコンタクトプレーはできないということだったが、GK練習を通常どおりこなし、シュート練習でもゴールを守った。

 戦術練習では前日26日に続いて3-4-2-1のシステムをハーフコートのゲーム形式で確認。前日は右ウイングバックに入ったMF原口元気(デュッセルドルフ)は2シャドーの一角にも入り、2つのポジションでプレーした。相手側は4-4-2を採用。2本目は選手を入れ替え、3-4-2-1を採用したチームでは岡崎、MF本田圭佑(パチューカ)、MF香川真司(ドルトムント)の“ビッグ3”が前線のトライアングルを構成した。

 その後は攻守に分かれ、攻撃陣はシュート練習、守備陣はウイングバックを含めて守備の連係を確認した。ウイングバックには原口も含まれた。大迫はこの時点でダウンに入った。

以下、練習での布陣図

■1本目
[ビブスなし]
    大迫
 宇佐美   原口
長友     酒井宏
  柴崎  山口
槙野 長谷部 吉田

[ビブスあり]
  武藤  浅野
香川      本田
  大島 井手口
酒井高     遠藤
  昌子  植田

※岡崎、三竿は入らず

■2本目
[ビブスなし]
    岡崎
 香川    本田
長友      原口
  大島  山口
昌子 長谷部 吉田

[ビブスあり]
  大迫  武藤
宇佐美     浅野
  柴崎  三竿
酒井高    酒井宏
  槙野  遠藤

※植田、井手口は入らず

最終更新:5/27(日) 21:51
ゲキサカ