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イニエスタが「信じられないほどの」滞在3日間に感謝、東京Vのスペイン人指揮官も大歓迎

5/28(月) 9:49配信

ゲキサカ

 バルセロナからヴィッセル神戸に加入したMFアンドレス・イニエスタは27日、翌日から始まるスペイン代表合宿に向け、日本を出発した。

 3日間というタイトなスケジュールながら日本を満喫したイニエスタは、自身のツイッター(@andresiniesta8)を更新。「信じられないほどの3日間の後、バルセロナに到着しました。皆さん、ありがとうございました!!!」と日本で過ごした間の動画とともに、感謝のメッセージを送った。

 バルセロナの公式サイトは、今回の移籍を喜んでいる人物として東京ヴェルディのロティーナ監督を紹介している。2016年から東京Vを率いるスペイン人指揮官は日本メディアの取材に応え、「こういった選手が来るのは日本サッカーにとって有意義なことだ。日本にとって、当たりの選手」と表現。イニエスタについて「スペイン史上、No.1のプレーヤー。フィジカル、テクニック的にもまだまだプレーできる状態」と形容した。

 また、イニエスタ側のメリットについても推察し、「日本にとってもちろんいいこと。だがイニエスタにとっても、社会システムが整った日本での新たな挑戦は、サッカーに好影響を与えるだろう」とwin-winの関係であると見解を示したという。

最終更新:5/28(月) 9:49
ゲキサカ