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ベイル代理人、レアル幹部と会談へ…マンチェスター・Uとのビッグディール成立の可能性?

5/30(水) 17:05配信

GOAL

FWギャレス・ベイルの代理人は、レアル・マドリーと去就について会談に臨むようだ。『BBC』が伝えた。

26日に行われたチャンピオンズリーグ決勝戦で、途中出場ながら2ゴールを挙げて3-1の勝利に貢献したベイル。しかし、マドリーの選手たちに歓喜の輪が広がる中、28歳FWは「代理人と席について話し合わなければならない」とコメントし、移籍を示唆している。

『BBC』の記者であり、移籍市場においてイギリスで最も信憑性の高い情報を提供する1人であるデイヴィッド・オーンスタイン氏によると、ベイルの代理人はレアル・マドリー幹部と会談に臨むという。契約は2022年まで残っているが、出場機会の少なさに選手は不満を持っており、退団も考慮しているようだ。

先日イギリス『インディペンデント』は、ベイルはマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を希望していると報じている。クラブと選手は相思相愛にあると言われており、週給60万ポンド(約8770万円)という高額サラリーをクリアできれば、移籍する可能性があるようだ。

様々な憶測の流れる中、今夏世界を騒がすようなビッグディールが成立するのだろうか。

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最終更新:5/30(水) 17:05
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