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杉咲花主演「花のち晴れ」第7話は7・5% 音が転校?

5/30(水) 10:28配信

スポーツ報知

 29日に放送された女優・杉咲花(20)がドラマ初主演を飾ったTBS系ドラマ「花のち晴れ~花男Next Season~」(火曜・後10時)の第7話の平均視聴率が7・5%だったことが30日、分かった。

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 初回は7・4%でスタート。第2話は7・9%、第3話は9・6%、第4話は9・0%、第5話は8・7%、第6話は8・3%となり、今回は0・8ポイントダウンした。

 井上真央主演の大ヒット作「花より男子(だんご)」の“新章”で、杉咲は「King&Prince」の平野紫耀(20)、俳優の中川大志(19)と青春ラブストーリーを演じる。

 累計6100万部超えの漫画(作・神尾葉子)をドラマ、映画化して大ブームを起こした「花男」のその後を描いた漫画「花のち晴れ~花男Next Season~」のドラマ化。ヒロイン・牧野つくしやイケメン御曹司4人組「F4」が卒業した10年後、かつての栄華を失った名門高校・英徳学園を舞台に、庶民であることを隠して通う主人公・江戸川音(杉咲)が自分らしく生きる姿を描く物語だ。 初回には嵐の松本潤(34)が「花男」で演じた道明寺司役で登場して話題に。第3話には俳優・小栗旬(35)が花沢類役で出演し、ツイッターのトレンドワードで急浮上するなど話題を呼んだ。

 第7話では、音は天馬(中川)から桃乃園学院への転校を勧められる。音は天馬の言葉がうれしいものの、晴(平)への思いを捨てきれないでいた。一方、晴は久しぶりに父・巌(滝藤賢一)に珍しく優しい言葉をかけられ喜びが、それはホテルチェーンの娘であるメグリン(飯豊まりえ)との婚約話を進めるためだった。その日、晴が行方不明になったと聞いた音が道明寺邸へ向かうと…といった展開が描かれた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:5/30(水) 10:44
スポーツ報知