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浦和から日本代表選出の遠藤航と槙野智章、初のW杯へ意気込み語る

5/31(木) 21:55配信

SOCCER KING

 日本サッカー協会(JFA)は31日、2018 FIFAワールドカップ ロシアに挑む日本代表のメンバー23名を発表した。発表後、浦和レッズから日本代表に選出された遠藤航と槙野智章の2選手が記者会見で抱負を語った。

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 遠藤は子どもの頃からの目標であったW杯の舞台で戦える喜びを語り、覚悟を持って戦うことを誓った。

「W杯のメンバーに選ばれて光栄に思います。小さい頃からの夢であったW杯のメンバーに選ばれて嬉しい気持ちでいますが、選ばれたからには試合に出場する覚悟を持って日々の練習からやっていきたいと思っています。チームとしても厳しい戦いになるかと思いますが、一丸となって戦って、良い成果を得られるように頑張っていきたいと思います。色々な人たちの期待を背負って戦わなければいけないので、そこの責任と覚悟を持って向こうで頑張っていきたいと思います」

 槙野は前回のブラジル大会と前々回の南アフリカ大会でW杯のメンバーから外れたことに言及。ここまでW杯出場を目標に努力してきたが、今後はW杯で勝つことが目標になると語った。

「個人的には2010年と2014年の2大会で最終選考の発表後時に自分の名前が呼ばれず、この8年間苦しい時間を過ごしてきました。どうやったら日の丸のユニフォームを背負って世界の舞台で戦えるかというところに時間を割いて、毎日努力してきました。今日、自分の名前が呼ばれた時にいろんな思いがこみ上げてきました。たくさんの指導者、たくさんのスタッフとの出会いでここまで大きく成長することができました。遠藤選手も言うように、W杯に選ばれることが最後じゃないと思っています。ピッチの上でプレーする、表現する、結果を出すことが次の目標であり、次のステージだと思っています」

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最終更新:5/31(木) 21:55
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