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石橋貴明、太田光は「東京のお笑い最後の破壊者」 4年ぶり共演で「お笑い番組」論

6/1(金) 9:06配信

オリコン

 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光(53)が、とんねるずの石橋貴明(56)とミッツ・マングローブ(43)がMCを務める4日放送のフジテレビ系バラエティー番組『石橋貴明のたいむとんねる』(毎週月曜 後11:00)にゲスト出演。「お笑い番組の細かいとこ」をテーマに縦横無尽に語り尽くす。

【写真】石橋・太田・ミッツがガッツポーズ

 石橋と太田の共演は、今や語り草ともなっている同局の『笑っていいとも! グランドフィナーレ感謝の超特大号』(2014年3月31日放送)で、超大物芸人たちが奇跡的に一同に会した場面以来、およそ4年ぶり。初共演は、爆笑問題が2年間司会を務めていた音楽番組『ポップジャム』(NHK)に石橋が野猿として出演した1999年までさかのぼる。年齢差は4歳ながら、芸能界デビューは石橋が10年近く早いため、太田は学生時代からとんねるずをずっと憧れのまなざしで見続けてきたといい、とんねるずが出演していた番組で一番好きだったのは『モーニングサラダ』(日本テレビ)だったという意外な話も飛び出す。

 そこから2人のトークは「お笑い番組」論へと展開。70年代の『金曜10時! うわさのチャンネル』(日本テレビ)にはじまり、『ハッチャキ!! マチャアキ』(日本テレビ)、『8時だョ! 全員集合』(TBS)、『THE MANZAI』(フジテレビ)、『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)、『タモリのSuperボキャブラ天国』(フジテレビ)など、2人が幼少期に影響を受けた番組から、自身が出演して人気を博した番組まで、数々の伝説的なお笑い番組をマニアックにディープに話していく。

 4年ぶりの共演を終えて、太田は「(ビート)たけしさんもそうですが、とにかくタカさんは予定調和を壊していくノリがすごいですから。いろいろ見習っています。今度は是非『サンジャポ』にも出てほしいですね」とにっこり。石橋も「(番組の仕切りは)任せたら太田が全部やってくれるから楽ですよ。太田はテレビ界における最後の牙城だと思ってますんで。東京のお笑いの最後の破壊者・太田がどこまで壊してくれるか、乞うご期待です。今度は田中にも来てほしいな」と呼びかけていた。

最終更新:6/3(日) 8:25
オリコン