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峯岸みなみ、嘆く…AKBの仕事が入らない「辞めろという運営の…」

6/2(土) 9:25配信

MusicVoice

 AKB48の峯岸みなみ(25)が、AKB48グループに関する新しい仕事がほとんど入らないという現状を「私はAKBに必要とされていない」と嘆いた。

 5月31日放送の日本テレビ系『ダウンタウンDX』で明かした。AKB48で仲の良い柏木由紀からの“クレーム”を紹介された峯岸。それは「最近のみーちゃんは会うとAKBの愚痴ばかり」とするもので、「私はAKBに必要とされていない」「みんな早く辞めればいいと思ってる」と峯岸が口にしていることが明かされた。

 これを受けて峯岸は、自身がAKB48グループの最後の1期生であるため「頑張っていこうと思ってる」との気持ちがあるものの、AKB48グループが「新しいAKBを見せて行きたいので、AKBの仕事がほぼほぼ入ってこないんですよ」と、運営の方針が変わってきていることを述べた。

 AKB48の新しい取り組みには「基本的に入っていない」という峯岸は、主な業務である握手会に力を入れようとの考えがあるようだ。

 ところが、その握手会で峯岸のレーンにも特徴がある様子。「来てくれるお客さんが、本当に昔からのひと山乗り越えても付いてきてくれた常連の方と、もう辞めるだろうから記念にっていう、記念握手の人しかもう来てくれない」と悩まし気だ。

 さらに、自身の握手会は「1時間に20人くらい」の人が並んでいることを明かした峯岸。「極めつけは」と続け、「最新シングル、初めて自分の声が入っていないCDが発売されたんですよ」とし、「これは最早、辞めろという運営の…」と嘆き節。

 その峯岸は、6月16日に名古屋で開催される『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』に立候補。30日に発表された順位速報で、発表された120位内に入らず圏外スタートとなっており、ここからの巻き返しがなるか注目される。

最終更新:6/2(土) 9:25
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