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画面に“トリバゴ”美女登場でSNS沸く『家政夫のミタゾノ』第7話

6/2(土) 10:33配信

クランクイン!

 TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第7話が1日深夜に放送され、CMでおなじみの金髪美女の登場に視聴者から「もしかしてトリバゴ?」「日本語うますぎ」などの反響が寄せられた。

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 第7話で三田園(松岡)と麻琴(剛力彩芽)が派遣されたのは、一日二組限定一見さんお断りの高級老舗旅館。オーナーの恩田喜一郎が死去し、遺言状には「保有する旅館の所有権・経営権の一切はメアリー(ナタリー・シモンズ)に譲る」と書かれており、喜一郎の妻で女将の時江(岡本麗)と息子の良彦(坂本真)は唖然とする。そんな中、メアリーが来日し「先代の遺言に従い、私が旅館のオーナー兼女将を務めます」と宣言。時江たちは反発するが…。

 メアリーを演じるナタリーは、ホテル料金比較サイト「トリバゴ」のCMでおなじみの金髪美女。画面にナタリーが登場すると、視聴者がSNSへ「もしかしてトリバゴ?」「あ、トリバゴのお姉さんw」などの声を一斉に投稿。CM同様の、流暢な日本語を駆使した見事な演技に「トリバゴ姉さん日本語うますぎ」といった反応も寄せられた。

 ドラマは終盤、ナタリーがTV番組の生放送を利用し、旅館の食品偽造を暴露するという展開に。テレビのレポーターが偽装について追求すると、良彦はシドロモドロ。隣にいた女将の時江が良彦に向かって「偽装の認識はなく…」とささやくという、2007年に大阪の老舗料亭で食品偽装が判明した際の謝罪会見を彷彿とさせるシーンに、ネット上では「ささやき女将wwwww」の声が殺到していた。

 結局、TV番組の撮影を段取りしたのは三田園だったようで、彼女が「ハイ、カット…」とスタッフに合図した後、一転して太い男の声で「ハイ撤収だ!」と叫ぶと撮影隊は蜘蛛の子を散らすように退却。三田園の野性味溢れる声にSNSでは「今日も太い声が聞けてよかった」「突然の男声は知ってても無理だwww」などの反響が寄せられた。

最終更新:6/2(土) 10:33
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