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ジダンのフランス代表招へいを否定、FFF幹部が明言…カタール指揮官の座が有力か

6/3(日) 13:54配信

GOAL

レアル・マドリーの指揮官を退任したジネディーヌ・ジダンは、カタール代表やフランス代表監督に就任するのではないか、といううわさが浮上している。だが、フランスサッカー連盟(FFF)幹部は、2020年までジダンが指揮をする可能性がないことを明言している。

FFFのノエル・レ・グレート氏は『RMC』の取材で「ジダンはユヴェントスと明日にでも契約を結ぶかもしれないし、彼がどういう行動をしても不思議ではないと思うよ」と発言。

フランス代表指揮官就任のうわさについては「そんなことは現時点で起こらない。デシャンの下でコーチするという報道もあるようだが、それも現実味がない話だと思う。フランス代表は2020年までデシャンが率いることが決まっていて、もしジダンと交渉するなら2020年以降の話になる」と語っている。

フランスは先日、イタリアとの親善試合を3-1で勝利し、ロシア・ワールドカップに向け弾みを付けた。フランスは本大会でオーストラリア(16日)、ペルー(21日)、デンマーク(26日)の3カ国と激突する。

一方でジダンはカタール代表監督就任のうわさが浮上。現時点でフランス代表に入閣する線はないため、カタールで指揮する可能性は十分にありそうだ。
 

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最終更新:6/3(日) 13:55
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