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演歌歌手は歯磨きしながら骨盤回し?「着物は体の軸がズレるから」

6/3(日) 6:03配信

ニッポン放送

田川寿美、森山愛子、岩佐美咲の3人が、ラジオ番組『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』の公開収録に登場し、ライブショーを展開した。

可愛い声と、可愛い笑顔が光る森山愛子だが、歌うとスイッチが入り、深みのある歌声となるのは驚きだ。『宗右衛門町ブルース』(昭和47年・平和勝次とダークホース)は、恩師・水森英夫のレッスン曲だったという。新曲『会津追分』は発売以来、カラオケファンの人気曲としてロングヒット中。

森山愛子の大好物は「ホヤ」と「なまこ」。なまこを一本買ってきて、自分でさばいて料理を作り、ホヤは宮城県から取り寄せるのだとか。「これが私のパワーの源!」と語った。

岩佐美咲は、小学生の頃から目立ちがり屋で、児童会長や運動会の応援団長をしていたという。中学に入るとAKB48に加入し活動するようになり、まさに目立ちたがり屋の本領発揮だったとか。現在は演歌歌手として7年目。7枚目のシングルは、佐渡ヶ島の女性を歌った『佐渡の鬼太鼓』(2/27発売)。

視界の中山秀征からの「毎日心がけている習慣は?」の質問に、「歯を磨きながらの骨盤回しをしています」と答えた田川寿美。「着物で歌っていると、どうしても体の軸がズレることが多いので、歯を磨く間、骨盤をグルグル回して、体の軸を整えています」と、お客の前で骨盤回しを披露した田川寿美。今回歌ったのは『花になれ -うめ さくら あやめ あじさい ひがんばな-』(2004年発売)と新曲『春よ来い』(4/11発売)。どちらも心弾むメロディの楽曲となっている。

(6月3日(日)放送 ニッポン放送『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』より)

ニッポン放送

最終更新:6/3(日) 6:03
ニッポン放送