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【西野ジャパン】長谷部が3バックに自信「ポジティブに捉えている」

6/4(月) 16:45配信

東スポWeb

【オーストリア・ゼーフェルト3日(日本時間4日)発】日本代表主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)がW杯本番への準備状況と手応えについて語った。

 西野ジャパンはこの日の練習前にミーティングを行い、0―2で完敗した国際親善試合ガーナ戦の映像を見ながらディスカッションしたという。新布陣の3バックをテストした試合について「選手みんなで細かいところを『ああしろ、こうしろ』と話し合った。コミュニケーションも取れてポジティブに捉えている」と話し、戦術理解は深まっているという。

 ただ、1次リーグ初戦コロンビア戦(19日)まで約2週間とあって「やるにしても時間が限られている中、ピッチでコミュニケーションを深めるのが大事。普段から連係をとっていきたい」とし、8日(同9日)の国際親善試合スイス戦、12日の同パラグアイ戦をうまく活用し、急ピッチで新システムの完成度を高めていく構えだ。

 また、4日から練習は2部制になり肉体に負荷をかけていくことに「ここで一度(状態を)上げるのも大事なこと。宿舎にもジムがあり選手それぞれがやっていけばいい。(監督は)選手の自主性を重んじてくれる調整だから」と話していた。

最終更新:6/4(月) 16:47
東スポWeb