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ノートもデスクトップも不要!ポケットサイズのミニPC「Ockel Sirius A」

6/4(月) 12:06配信

bouncy

PCの小型化が進み、USBメモリーのようなスティック型PCなどが登場している。これらのミニPCはディスプレイに接続することで使えるようになるが、「Ockel Sirius A」はディスプレイ接続はもちろんのこと、タッチディスプレイ搭載でそのままタブレットとしても使用できるのだ。

買える?

Windows 10搭載のミニPC「Ockel Sirius A」は、クラウドファンディングサイトIndiegogoでキャンペーンを実施しており、699ドル(約74,000円)からの出資で1台を入手することが可能。世界発送に対応しており、日本への発送料は別途50ドル(約5,300円)となっている。

なお、日本語版ウェブサイトも開設済みだが、本体の購入はIndiegogoからになるようだ。ウェブストアでの販売もスタートしているが、価格は定価の799ドル(約8.7万円)となっている。

もっと詳しく

ノートPCを持ち歩く極薄バックパックがあるように、現代では外出にあたってPCが必要になるシーンは少なくない。ポケットサイズのミニPC「Ockel Sirius A」なら、荷物にもならずどこにでもPCを持ち運ぶことが可能だ。

6インチのタッチディスプレイを搭載する「Ockel Sirius A」は、タブレットのように単体で使用できるのがポイント。さらにディスプレイに接続すれば、デスクトップPCとして使用でき、「Ockel Sirius A」本体がキーボードを表示する「スイッチモード」を搭載している。

学生やIT関係で働く人なら、PCを持ち歩くことが多くなるだろう。「Ockel Sirius A」があれば移動中や出張先でも作業を快適に行うことができそうだ。なお、「Ockel Sirius A」のスペックはメモリ8GB、ストレージ128GB、プロセッサにIntel Atom x7-Z8750を搭載。

出力はHDMI×1、DisplayPort×1、USB 3.0×2、USB Type-C×1、LANポート×1となっている。本格的なゲームなどは厳しいかもしれないが、基本的な作業をこなすことはできるだろう。
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PCといえば大きな箱型のデスクトップPCや、ノートPCが主流だったが、「Ockel Sirius A」のようなミニPCが当たり前になる時代は目前まで迫っているのかも。

Ockel Computers

Viibar.Inc

最終更新:6/4(月) 12:06
bouncy

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